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FOMCを前に昨日のエントリーポイントをおさらい

2012年04月25日

今夜25:30にFOMCを控えていますね。雇用統計に次いで重要な指標なだけに、発表までは値動きの少ない小幅な相場になりそうです。現在は日銀の金融緩和に注目が集まっていますが、どちらかと言えば「金融緩和はされるだろうけど、どのくらい?」といった見方がコンセンサスです。その決定に影響するであろう今夜の発表というわけです。

小幅な相場になると期待値が思うほど得られないためにノーエントリーになることもよくあります。やる気まんまんで小さな相場に挑んだところで、シビレを切らせて手を出してヤケドをするのがオチです。もちろんチャンスがいつ現れるかは誰にも分からないので、最初からノーエントリーを決め込んでいくわけにもいきませんがf(^^;

小さな相場にシビレを切らせてしまいそうなときには、過去のトレードを振り返ってみると再びピントが合いやすくなります。もちろん普段から復習をしていることでしょうが、デスクワークに目が疲れたときに遠くの山の緑を眺めるような効果があります^^d

それでは昨日のエントリーポイントです。
まずは1時間足為替チャート(ユーロドル)
1時間足為替チャート

 

 

 

 

 

点線の四角で囲った部分ですが、前日のNY時間から長い下ヒゲをつけて反発を開始し、東京為替時間になって調整入りしている場面です。

そもそも東京時間での売買が薄いこともありますが、反発と同じ時間をかけても半値すら戻せない場合、再上昇の可能性が高いです。チャートで言えば、6本上昇したのち6本かけても半値戻しができずにいて、欧州勢の入ってくる時間で再上昇を開始しています。

続いて直近の1時間足ですが、ロンドン時間で上昇が確認された(高値安値を切り上げた)ためNY時間に入るときにはその流れがどこまで支持されるのかが着目点です。
その際は、前回の調整局面での安値である点線で書いた水平線が目安です。

5分足為替チャート
5分足為替チャート

 

 

 

 

 

ダブルボトムとは定義が違いますが、キレイなW字を描いていますね。先ほどの水平線より上で2度も価格の壁を確認したことになりますので、上昇の可能性が高いとみてエントリーでよかったと思います。キッチリとラインが出来ていますのでエントリーのタイミングも掴みやすかったですね。

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