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雇用統計でスキャルピング

2012年04月06日

つい先ほどアメリカ雇用統計が発表されましたね。
アメリカもなんだかんだと問題を抱えながらも結局のところ世界の中心であることに間違いありませんから、この経済指標はFXトレーダーであろうと株式トレーダーであろうと先物トレーダーであろうと関係なく注目されます。

発表がされたばかりでこの記事を書いている時点ではその内容を計り知ることができません。しかしスキャルピングをするにあたって事実がどうであったかはさほど重要ではありません。すべては価格に織り込まれていますから、

「多勢へ乗って流れが変わる前に逃げる」

これが雇用統計スキャルピングです。
5分足チャートで見てみましょう。
5分足チャート

 

 

 

 

 

時間足で見た限りではドル高の流れです。チャートはユーロドルの5分足ですが、数日前から下降トレンドですから、仕掛けるなら当然ドルロングでしょう。

その流れを受けてか、ドルの憶測買いでユーロドルが雇用統計前に節目をさらに下抜けています。当然、雇用統計前ということもあって見送ります。

そして発表があり、一旦下へ反応します。おそらくドル高の見込みで仕掛けてきたものと思われますが、発表内容を確認してからドル売りへ反応しています。

正直内容を吟味する気はまったくありません^^;

そのあたりは世界中のプロがプロの環境とプロの判断でポジションしてくれますから、それを個人トレーダーとしては察して頭としっぽをくれてやるだけなんですね。

今回で言えば、発表と同時にドル買いに反応しましたが、下げきれずに反発しています。個人的な発想で言えば、先に下抜けた節目(チャートのライン)を上抜けるようなら、フライング気味に仕掛けたトレーダーはロスカットせざるを得ませんから、節目のラインの上抜けでユーロ買いです。

スキャルピングですし株式市場が休みだということもあって大きなトレンドは期待していません。チャートをコピーしたあたりでクローズです。

ああ、この記事を書き終わる頃にはきっと個人トレーダーにも雇用統計の結果が届いていることでしょう・・・
興味ありませんが(笑)

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