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レンジ相場でのボリンジャーバンド利用法

2012年03月28日

相場にはいつもトレンドが存在しているわけではありません。ときには方向感なく一定の幅の中で上下を繰り返す場面もあります。このような状況はレンジ相場、ボックス相場などと言われます。

例えば、上昇トレンドが続いて長期的に見てもファンダメンタル的に見ても高値圏に到達した場合、流れが一服し始めます。かといって相場というのは上昇だと思えなくなったから下降トレンドというわけではなく、上昇と下降の間にはどちらでもない「迷いの期間」「充電の期間」が存在します。この期間にはレンジ相場が現れやすいのです。

テクニカル指標にボリンジャーバンドというものがあります。解説は他サイトに譲りますが、高い確率で価格がバンドの内側に収まるため、価格がバンドに接近した場合は価格が偏った位置にあると言えます。このため逆張りではバンドに接近したところで反発・反落を狙います。

レンジ相場では、レンジの上限・下限という目安が意識されますので、そのレンジ幅とボリンジャーバンドの利用法を考えてみましょう。
レンジ相場のボリンジャーバンド

 

 

 

 

 

現在表示しているのは75本移動平均線とその±3σです。3σのバンドの内側に価格が納まる確率は計算上99.7%です。状況はニューヨーク株式市場がオープンする前にマークした節目を高値・安値として方向が横ばいとなっており、それは株式市場オープン後も大きな動きなく変わりません。発表される経済指標も重要な企業の決算発表もないことからしばらくは材料不足で方向感は発生しないと思われます。

矢印の部分ではレンジ上限・下限であり、尚且つボリンジャーバンドに接触しています。例えば最初の矢印では、レンジ上限ですから反落の可能性があり、またバンドを上抜ける確率は計算上0.3%しかありません。つまりここで売りエントリーです。ただひとつ注意点を付け加えると、バンドはどんどん変化していきますので、バンド幅を広げながらバンド内でありながらどんどん上昇を続けることがあります(=バンドウォークと呼ばれます)。

「じゃあバンドウォークで上昇トレンドへ発展したら?」

エントリーはほぼレンジ上限ですで、さらに上昇したところでロスカットしても損失はわずかです。わずかな損失でありながら期待値はボリンジャーバンドの中心、またはレンジ下限まで大きく設定できます。

100回、1000回と同じ手法を繰り返した場合、たとえ1pipでも利益が獲れるなら、その手法は有効な手法と言えます。この場面ではバンドウォークへ発展するより、レンジ相場として再び価格が戻ることの方が優位なポジショニングだと言えます。

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