FX 教科書

スポンサーリンク

管理人(´・ω・`)♪

プロフィール画像

スキャルピングトレーダー
" じんの "


プロフィール

ブログランキング

カレンダー

2020年10月
« 3月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

FXを始めるならDMM

現在おすすめしている
唯一のFX口座


口座開設手順を
写真で分かりやすく
説明しています
こちら

カテゴリ一覧

スポンサーリンク

サイト内検索

ピックアップ記事


トレンドラインの交差点

2012年03月13日

エントリーポイント

エントリーチャンスを狙う場合、なるべく有利なポイントを探しています。
「有利なポイントを探す」とは、相場の流れを下降と見ているなら、なるべく高いところ、値上がりしたタイミングでエントリーしたいということです。
売りで構えていながら値上がりを期待しているのです。
ただし値ごろ感から売りポジションをとると、まだまだ上昇を続けてしまうこともあります。
売りエントリーするなら、「ここで反落しそうだ」という期待が高まるポイントを探さなければいけません。

30分足チャート
30分足チャート

 

 

 

 

 

昨日のロンドン時間から本日の東京時間まで上昇を続けています。
ただし、東京時間では高値を更新するものの戻りも強くなり始めている印象です。
点線で書いたように、ヘッド&ショルダーの形成が期待されます。

ヘッド&ショルダーを完成するためには、現在の右肩にあたる部分の上昇が、ゆるやかな調整として機能し、その支持線を下抜ける必要があります。
現在の上昇(直近の5本)がさらに上昇を続けて高値にせまるようならヘッド&ショルダーにはなりません。

5分足チャート
5分足チャート

 

 

 

 

 

まずヘッド&ショルダーの「ヘッド」にあたる高値では価格をそろえて高値を切り下げていますのでラインを引いておきます。
次に「ヘッド」部分の終了を形成した急落の始点でも水平線を引いておきます。
最後に調整にあたる右肩の上昇チャネル(上昇の支持線とそれに平行な高値を抑える抵抗線)を引いておきます。
すると矢印で示したように3本のラインが交差するポイントが現れます。
つまりココで価格が反落する可能性が高まります。

可能性の集まり

相場の値動きに規則性はなく、誰にも次の値動きは分かりません。
誰もが何かしらの目印を探しているのです。
節目やラインが重なり合えば、そのポイントを意識する参加者もそれだけ増えて、結果として反落してしまうということもあるんです。

例えば、「ヘッド」部分で高値の切り下げる値幅が同じであれば、あとで影響が出てくるかもしれないとラインを引く参加者もいるでしょう。
急落の場面があれば、そこで下降すると判断した参加者が多いということを意味しますので、そこの価格は水平線でマークされます。
大きな下降の流れの中で上昇する調整局面は、下降に対して緩やかなことが特徴であり、その上昇の流れが下降へ転じたなら大きな下降の再開と考えられるため上昇チャネルがチェックされます。

まるで状況証拠で犯人を追い詰めていく刑事のようですね(笑)

ちなみにひとつ付け加えると、
ヘッド&ショルダーの左肩にあたる部分の高値から安値(=ヘッド部分に入る直前の安値)までは2時間15分。
右肩にあたる部分の安値(=ヘッド部分が終了した直後の安値)からラインの重なる矢印の高値までは2時間5分です。
ヘッド&ショルダーはシンメトリーですから、2時間経過するあたりから「そろそろ反落するかな」と思うわけです。

スポンサーリンク



お忙しい中、最後までお読みいただきありがとうございました♪
FXブログをお探しの方はコチラ
人気ブログランキングにほんブログ村
またのご訪問を心よりお待ちしております♪(*’-^)⌒☆


コメント

現在、この記事へのコメントは受け付けていません。