FX 教科書

スポンサーリンク

管理人(´・ω・`)♪

プロフィール画像

スキャルピングトレーダー
" じんの "


プロフィール

ブログランキング

カレンダー

2020年10月
« 3月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

FXを始めるならDMM

現在おすすめしている
唯一のFX口座


口座開設手順を
写真で分かりやすく
説明しています
こちら

カテゴリ一覧

スポンサーリンク

サイト内検索

ピックアップ記事


スキャルピングは一瞬先への投資

2012年03月05日

スキャルピングという超短期売買のスタイルでは長期足の流れや経済状況などのファンダメンタルにあまり影響を受けません。
数日間続く上昇トレンドで、もちろん買い方向でのスキャルピングもしますが、売りで利益を出すこともできます。
実際にスキャルピングをしていて最も狙いやすいのは、価格の引っかかり(壁やライン)を見つけてエントリーする方法です。
5分足のチャートです。
5分足のチャート

 

 

 

 

 

昨日(先週末)から下降トレンドが続き、週明けの現在は横ばい状態です。
一旦下押しする場面もありましたがすかさず戻されています。
下降トレンド再開には時期尚早といったところでしょうか。
45分ほど前には一旦高値を更新したものの、上昇幅よりも大きく戻されてしまっています。
そして直近の30分くらいですが、価格が団子のようにもみ合っている様子が分かるかと思います。
1分足のチャートです。
1分足のチャート

 

 

 

 

 

実線で引かれたラインで価格が引っかかっているのがお分かりでしょうか?
「下げてきてココで反発」
「また下げてきてココで反発」
長期的な見方をすれば横ばいの相場ですが、直前に5分足で大きく戻されていることや先週末からの流れで下降優位なことを考えると、
「この引っかかりを下へブレイクするとおもしろいかな」
と思うのです。
「下へブレイクする」とは思いません。
予想したところで何の意味もありませんので、ひとつの仮定として「おもしろいかな」程度に考えています。
そして下ブレイクしたなら迷わず売ります。

ストップは点線のあたりで考えていていいかと思います。
ブレイクを狙う場合、ときどきブレイクしたポイントまで価格を戻してから再びブレイク方向へ動き出すことがよくありますので、やや上の点線あたりがちょうどいいかと思います。
もしこのエントリーでストップにかかりロストレードとなっても失敗だと思わないことです。

スキャルピングはトレンドを捉える手法ではありません。
もちろんエントリーしたところが天底で大きなトレンドの始まりであれば言うことはありません。
しかし、長くポジションを保有せずにトレード回数を増やし、資金効率を上げることがスキャルピングのメリットですので、短時間で大きく動く一瞬が捉えられれば成功なのです。

スポンサーリンク



お忙しい中、最後までお読みいただきありがとうございました♪
FXブログをお探しの方はコチラ
人気ブログランキングにほんブログ村
またのご訪問を心よりお待ちしております♪(*’-^)⌒☆


コメント

現在、この記事へのコメントは受け付けていません。