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時間足の節目に対する1分足エントリー

2012年01月27日

スキャルピングのような超短期売買をおこなう場合において、時間足のような長期的な節目ではどのように行動すればよいか、実際のチャートで考えてみましょう。
まずは時間足のチャートです。
時間足チャート
水平に引いた実践は矢印からも分かるように2度ほど価格の壁になっており、意識されている価格だと分かります。
また直近の数時間を見ると、これまで上昇してきたものの高値を更新しきれない印象があり、ダブルトップに近い形になっています。
もし、このラインを下抜けると一旦は弱気な相場になりそうです。

 
続いて5分足チャートを見てみます。
5分足チャート

ここ数時間はレンジでありながら高値を切り下げていることが分かります。
値幅がどんどん収束していますので、いずれは上か下へブレイクしますが、時間足でのダブルトップ形成の期待と、高値を切り下げていることから一旦は下方向で待ちたい気がします。

矢印で示したように時間足のラインを下抜けています。
ここでは一旦反発しましたが、レンジのブレイクが近くなっていると構えます。

 そこで1分足チャートです。
1分足チャート
経験ですので明確な理由はないのですが、時間足のような大きな節目を前にすると、短期的には動き出しのタイミングは早めです。
今回の場合、時間足のラインに対して下抜け期待が強いためか、下抜けを待たずに急落を始めています。
先にネタをバラしてしまいましたが、「動き出しのタイミングが早い」ということを踏まえているため、ネックラインの一時的な下抜けから反発したあたりからエントリーのタイミングを計ります。

矢印のタイミングで売りです。

当然、場面によってはエントリー機会もなく一気に急落して「あぁ売りポジションを持っていれば・・・」ということもありますが、追いかけてはいけません。
チャンスは必ずまた来ます。
逃した魚が大きくて悔しいと感じた場合は、一旦相場を離れてリフレッシュするのも得策ですよ。

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