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トライアングルの行方

2012年02月06日

チャートには似た形が現れることがあります。
ローソク足で長いヒゲになり流れが一時的に反転したり、Mの字に似たダブルトップと言われる形になったり、ダブルトップの山が3つになるヘッド&ショルダーなど。

トライアングル

よくある足型でトライアングルがあります。
三角持ち合い、保ちあい、フラッグなどと呼ばれたりもします。
このトライアングルが個人的に好みなのは予測がある程度可能だからです。
簡単に説明すると、レンジ相場(ボックス相場)で一定の幅を上がったり下がったりを繰り返す足型が徐々に収束していき、時間の経過とともにレンジ幅が狭くなりいずれブレイクするパターンです。

実際のユーロ/ドルのチャートでエントリーのタイミングを含めて考えて見ます。
1時間足
1時間足チャート画像

 

 

 

 

 

数日は一定の幅で方向感のない流れです。
現在は月曜日15時頃ですが、先週末の金曜日に雇用統計の発表があったため、それまでの数日は取引が控えられて流れがなくなっていると思われます。

5分足
5分足チャート画像

 

 

 

 

 

雇用統計の発表を受けて、週明けからドル買い(下降)となっています。
しかし下降の流れにブレーキがかかり、点線のラインで支えられて徐々に値動きが狭まってきています。

1分足
1分足チャート画像

 

 

 

 

 

ということです。
この時間帯は欧州勢が参加してくる時間でもあり、ブレイクした方向についていく根拠も十分です。

明らかに意識するライン

誰もがぱっと見ただけで点線で価格が支えられていることが明らかであることが重要なのです。
「ここが底だ」と思って買い始める逆張り派や「売り増ししたいが下へ余地があるのか」と売りたい順張り派にとって、もしこのラインを下抜けたらどうでしょう?
逆張りをして買いポジションを持っていれば「やばいっ、手放さなきゃ」と売る、順張りで売り場を探している人にとっても「やっぱりまだまだ下へイケる」と判断してさらに売る。
結果売りに売りが重なり急落するのです。
急落する場面が想定できるなら、そこを狙い撃ちして短時間で大きく利益をあげることができます。

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