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酒田五法のたくり線とスキャルピング

2012年05月10日

酒田五法という、相場をローソク足で読み解いていく方法があります。江戸時代の天才相場師である本間宗久によって記された分析法ですが、米相場での教科書的存在だったのでしょう。

FXにはFXの教科書的存在がありますが、酒田五法にも共通する部分があり、
今もなお有効な分析法だと感じることがあります。

酒田五法の中に「たくり線」と呼ばれるローソク足の形があります。底値のあたりでローソクの実体が狭く、長い下ヒゲをつけた形です。このパターンでは一時的に反発する可能性が高くなります。

昨日のユーロドル1時間足為替チャート
ユーロドル1時間足為替チャート

 

 

 

 

 

下降の流れの中で昨日23時の1時間足が「たくり線」となっています。下降チャネルの下限に位置していることからも一時的に反発する可能性があります。

さて、この「たくり線」をスキャルピングに生かさない手はありませんね。23時の1時間足がたくり線になっているわけですから、1~2本の反発を見込めば、2時頃までは買いで小さく攻めるという戦略が見えてきます。では続いて1分足でスキャルピングを仕掛けるポイントを見てみましょう。

1時間足たくり線からの1分足為替チャート
たくり線からの1分足チャート

 

 

 

 

 

23時の1時間足がたくり線になるのを確認した0時からボリンジャー(20:2σ)下限に接触したポイントで買いエントリーです。

ここでの注意点は「長期の流れは下降である」ということです。1分足だけ見ていると上昇の流れだと錯覚してしまいそうですが、あくまでも1時間足での下降チャネル下限から一時的な反発を狙っているに過ぎません。買いから大きなトレンドを狙ったり、少々の戻りで粘ったりしていると大怪我につながりかねません。

スキャルピングは超短期売買ですから、短期足だけ使えばいいと勘違いしがちですが、このように長期足での流れを利用して小さく確実に獲っていくのがスキャルピングです。例えば1時間足が下降の流れにあって、下降チャネル上限で長い上ヒゲを作ったなら、売りから攻めるスキャルピングでも期待値を大きくとったり、トレンドを狙ってもよいでしょう。

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