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雇用統計スキャルピング

2012年05月05日

こんにちは^^
昨日の雇用統計ではしっかりとpipを獲ることができたでしょうか?非農業部門がコンセンサスを大きく下回ったために株式市場オープンで一旦ドル売りへ傾いたものの大きくドル買いとなりましたね。

ユーロドル15分足為替チャート
ユーロドル15分足為替チャート

 

 

 

 

 

雇用統計はほとんどのトレーダーが注目しておりますので
発表直後は乱気流に巻き込まれたような状態になります。
「オーダーが集中するから」という理由もあるかもしれませんが、
多くの参加者が超短期売買状態になっている可能性が高いです。

なぜなら中期・長期のスタンスで売買している投資家は
発表内容をしっかりと吟味してからポジショニングするため、
発表直後には動かずに、5分後・10分後、またはその後に始まる
株式市場の動向を見てからオーダーを入れていくからです。

スキャルの場合はもちろん売買が盛んになる
発表直後の方がやりやすいですね。

ユーロドル1分足為替チャート
ユーロドル1分足為替チャート

 

 

 

 

 

点線の水平線が発表直前の水準になります。21:30の発表ですが29分から売買が活発になり、価格が動き始めています。

そして30分で発表になり、一旦は上昇(ドル売り)になるものの長い上ヒゲで足を終えることになりました。

ここでよく使う手法が
「押してダメなら引いてみな」作戦と勝手に名づけた手法です^^;
発表直後に上昇するものの長続きせずに数分のうちに
発表直前の水準を下回るなら「売り」というやり方です。

発表直後は内容まで吟味されずに数字だけでフライングした参加者ばかりです。それが内容が明らかになるにつれ、「おや?そうでもないな・・・」と考えを改めることでポジションを閉じ(売り)、逆へポジションを取り(売り)、逆方向(売り)に振れていきます。しかし、注意すべきは数字も内容もまちまちだと両方へ勢いだけで振れることになり結果的に乱高下に巻き込まれて往復ビンタってことにもなりかねませんからエントリーからクローズは秒単位で行います。

実際に上記のタイミングで売りましたが、リアルタイムの値動を見ていても逆に振れたわりに勢いがなく、追加の売りオーダーが続く様子も見られなかったためにその1分足が確定する前にクローズして10pipくらい獲りました。結果的に直近の底だったのでよかったです。

続いて2度目のスキャルチャンスです。

ユーロドル1分足為替チャート(その2)
ユーロドル1分足為替チャート(その2)

 

 

 

 

 

発表から上下に振れてジリジリと株式市場オープンまでトライアングルを形成していきました。発表を踏まえての株式市場がどう出るかを見極めたいところでしょう。そしてトライアングル中心に迫ったところがちょうどオープン時間となり上にブレイクしたため素直に「買い」ですね。

やっぱり素直が一番♪

ここでもクローズは素早いです。雇用統計の場合、発表内容を確認してから欧州勢が週末入りのために相場をあとにしていきます。場合によっては閑散とした相場になりかねないためココも欲張らずにスキャルで10pipくらいですね。

デイトレーダーのようにもうすこし長めに粘るなら株式市場の後半くらいまでは見届けたいですね。結果をみれば最近のテーマだったリスク回避のドル買いに沿った形になりましたね。

雇用統計に失望・・・

からの~

ドル買い!

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