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インターバンク流FXデイトレ教本に学ぶスキャル

2012年04月12日

みなさんは小林芳彦という人物をご存知でしょうか?
国内外の銀行でディーラーというプロのトレーダーとして活躍し、顧客の選ぶ「日本のディーラーベストセールス部門・短期為替予測部門」において5年以上も連続1位を獲得する人物です。

まさにFXでスキルアップを目指すトレーダーにとっては憧れの存在ですね。FXという為替投資では9割近いトレーダーが損失を重ねて相場を去っていると言われていますから、言い換えれば「一般的な発想だから失敗する」世界と言えます。つまり小林氏のように結果を残し続けているトレーダーのアタマの中は入門レベルのトレーダーとはまるで景色が違うんですね。

インターバンク流FXデイトレ教本

価格:1,575円
(2012/4/12 21:47時点)
感想(2件)


著書の中で「他人が損切りする場面」に触れられています。プロが狙っているのはまさに一般的な発想で参加している人の行動そのものなんです。自分も初心者の頃はコレに気づいて悔しく思ったのを覚えています。

初心者はプロのカモです。

初心者の行動はすべてお見通しなんですね。なぜなんでしょう?みんな最初は初心者だったからです。その時期を乗り越えてプロというステージがあるんですね。

では初心者が損切りする場面とはどんな場面でしょうか?
初心者にありがちが行動と言えば

  • 目先の流れに乗りがち
  • 目先の流れを見落としがち

ということです。まったく逆のことを言っているようですが、結局のところ自身のトレードの大小が相場と合っていてない「ピンぼけ」状態なんです。長期的なトレンドを無視した方向へのエントリーであったり、長期トレンドにとらわれて短期的な流れを無視しているエントリーだったりしているんですね。

ピントが掴めていれば「この場面でこの壁を下へ抜けたところで長期的な流れには何の影響もない、ただ短期の流れしか見ていなければ下降へ転換したように見える、ということは下抜けて安くなったところで買うか」となるわけです。「下抜けた!売りだ~っ」とエントリーして一瞬下げて安心したとたんにグイグイ上昇するってことないですか?

短期的には下降への流れが出来ているにもかかわらず長期的なトレンドに沿って買いエントリーしてもグイグイ下げて「大丈夫、長期的には上昇トレンドだ」って言い聞かせたところでソコが長期下降トレンドへの転換点だったってことはないですか?

日本人は右へならえが好きですが、9割が失敗する世界では左へ行った方が勝ちなんですよね。そんな発想で小林氏の本を読むと少し相場への考え方が変わるかもしれません。

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