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買い手と売り手

2012年01月31日

売買は基本的に買い手と売り手の合意で成り立ちます。
トレードの場合のひとつの価格に対して買いたい人と売りたい人がいることで売買が成立します(詳しく解説するとわずかに異なりますが、ここでは不要なので割愛します)。
街の八百屋さんでも同じですね。
「キャベツが150円なら買いたいわ」というお客様と、「このキャペツは150円で売りたいな」という店主の価値観が一致して売買に至るのです。
FXにおいても、あなたが「買いたい」と判断した価格において、同じチャートを見て「売りたい」と判断する人がいるのです。
始めたばかりの頃は、「買いたい」「上昇する」といった主観しかないために相場が見えなくなりがちです。

売り買いそれぞれには2つの理由が存在します。
買いの場合で説明しますと、新規にエントリーする買いと、これまで売りポジションを持っている人が手仕舞いをするクローズの買いです。
これを踏まえてチャートを見ていると分かる相場の心理があります。

急激な下降局面では当然売りポジションを持った参加者が膨れ上がります。
そして売りポジションをもっている参加者は含み益を抱えていますね。
しかし、下降の流れが続いていると勢いが緩み、なかなか下げなくなることがあります。
これは、すでに多くの参加者が売りポジションを持っており、新たな売りが出にくくなることで起こります。
なかなか下げなくなってくると含み益をかかている参加者は「どこで利益を確定させようか(=買い)」という意識に変わってきます。
今ある含み益を目減りさせなくありませんからね。
また、逆張りをしている人は、下げきったとみれば新規に買いエントリーへ走ります。
そんな場面で価格の節目が出来た場合、「この節目を上抜けてしまうようなら売りポジションはクローズしよう」「この節目を上抜けるようなら流れが上昇へ転換するな」という目印の役割を果たすようになり、実際にそこを上抜けると急に買い(新規エントリーとクローズ)が殺到するのです。
この節目を見つけられれば、極めて短時間で大きな値幅を獲れる、リスクの少ない効率の良いトレードができるのです。
偏った見方をするのではなく、売り手と買い手の両方の立場で物事を考えることで、値動きがスムースに理解することのできる力も自然と養われていくのではないかと思っています。

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