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順張りと逆張り

2012年01月27日

トレードの知識を蓄える中で、初めによく耳にする言葉で「順張り」「逆張り」というものがあります。
初心者向けの本にも頻繁にごあいさつのように解説されています。
トレードの波に乗って大きく値幅を獲る順張り、値動きの行き過ぎを狙って流れの逆へポジションをとる逆張り。
どちらの手法が良いのかという記事もよく見ますが、このような議論をしている間は利益をあげることはできないでしょう。

順張りでも逆張りでもメリット・デメリットとも言える特徴があります。
何事にも言える事ですが、方法ばかり求めていては望んだ結果は得られません。
英会話の勉強をするにも、「ポータブルプレーヤーで1日英語ばかり聞き流すのが良い」とか「理解するにはまずたくさんの語彙を知らなければ始まらない」など。
あの手この手で方法論を作り上げて商売をしているのです。
最高の方法がひとつでもあるのなら、日本人はみんな英会話ができるはずです。

本当に大切なことを誰も見ていないのです。
プロ野球選手を見ても分かるように、プロのレベルでありながら人それぞれの投げ方、打ち方があります。
ベストな手法は人の数だけあるのです。
順張りでもいいじゃないですか、逆張りでもいいじゃないですか、あなたがその方法で納得して心理的負担なくスムーズにトレードできるなら、それがあなたにとって理想的な手法であり、それを育てればよいかと思います。

「この手法がすごい、必ず勝てる」などと手法を解説している人がどれだけ偉いのかは分かりませんが、あなたの大切なお金を使ってトレードするのは、その人でも誰でもなく「あなた」なのです。
繰り返しますが、勝つための最高の手法は人の数だけ存在するのです。

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