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30分で30pip抜くテクニカル指標の組み合わせ

2012年03月26日

ストキャスティクスというテクニカル指標は、一定の範囲内で買われすぎ売られすぎを計るグラフです。このような指標はオシレーター系指標と呼ばれ逆張りで使われます。反対に移動平均線やMACDなどはトレンド系指標と呼ばれ順張りで使われます。

ストキャスティクスやRSIなどのオシレーター指標では、価格が上昇すると指標の値が高くなり買われすぎを示し、価格が下落すると値が低くなり売られすぎと判断されます。そしてもうひとつのオシレーター系指標の使い方に「逆行現象」があります。これは実際の価格が下げてきているのに、指標の値が上昇している現象です。この逆行現象では結果的に指標の流れに価格がついてくるパターンが多いです。

では実際の逆行現象とエントリーポイント、さらにトレンド系指標である移動平均線を利用したクローズまでを見てみましょう。
1分足チャート

 

 

 

 

 

オレンジの垂直な点線2本を見てください。点線1本目より2本目の方が価格が下げているのにストキャスティクスの値が上げています。これが逆行現象と言われるものです。

さらに、上昇の流れの中で調整局面である抵抗線を次の足で抜けていることからココで買いエントリーです。現在の移動平均線(MA)は10本で設定しており、このラインをクローズの基準にします。2度ほどMA10を下抜ける場面がありましたが、水平の点線に示したように直近の安値を守っているためホールドしています。そして矢印の足でしっかりとMA10を下抜けたためクローズしてます。結果、この間30分で30pipの獲得です。

リスクを最小限に抑えるには、順張り方向へ逆張りで仕掛けることです。上昇トレンドなら、なるべく安いところで買いエントリーした方がリスクは狭く設定できます。今回の場合で言えば、逆張り指標であるストキャスティクスの逆行現象でエントリーして、順張り指標である移動平均線でクローズのタイミングを計ることで、リスクを抑えて利益を伸ばすことができるのです。

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