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FX口座選びに必須のチェック項目4つ+1

2012年02月01日

為替投資をはじめるにはまずFXの取引ができる業者へ口座開設する必要があります。
口座開設と聞くと、なんだか銀行の窓口業務を思い出してしまいますが、FX口座の申し込みは驚くほど簡単でインターネットから10分ちょっとで終わってしまいます。

FX口座を取り扱う業界は10年以上のレッドオーシャン(激しい競争)を生き抜いていき、サービスの質がかなり高まっています。
ユーザーには本当にありがたいことです。
しかし業者がユーザー獲得のために様々な差別化を図っているにもかかわらず、初心者には「どの業者を選べばよいか分からない」という状況になっているのも事実です。
これからFX口座開設をされるにあたって「ここさえ押さえておけば大丈夫」という欠かせないチェック項目4つをご紹介します。

トレードコスト

買値と売値の差額にあたるスプレッドと取引手数料です。現在ほとんどの業者は取引手数料が無料となっています。
これも競争率の高い業界ならではの恩恵です。
ではFX業者はどのように利益をあげているのでしょうか?
そのFX業者の収入源こそ「スプレッド」という買値と売値の差額なのです。
つまり業者にとっては、ユーザーにどんどん利益を上げてもらい、より大口の取引をしていただきたいのです。
ユーザーに大口の取引をしていただけるようになれば、より会社の利益を上げられるようになるため、提供されるサービスもどんどんハイグレードになってきたのです。
そして業者選びの基準とするスプレッドの幅ですが「米ドル/円で1銭以下」なら合格です。
これから口座開設される方にとっては「1銭より0.8銭の業者の方がいいに決まっている」と思われるかもしれませんが、実際はスムーズな取引を行うためのシステムにより、価格はわずかながらオーダーとズレるのが当たり前です。
短期売買の場合はトレード回数が多いためにスプレッドに気を取られがちですが、0.2銭程度の差額で頭を悩ませて時間を浪費するより、トレード経験を1度でも多く積むことのほうが将来的には有益です。

信託保全

信託保全とは、ユーザーより預けられた資産において、万が一FX業者が倒産しても完全に保全するためのシステムです。
実はFX業者にとって信託保全は「義務」ですのでチェック項目とは言えないかもしれませんが、これから口座開設をする方にとっては心配になる項目だと思いましたので取り上げました。

スワップポイント

長期保有して資産運用をお考えの方はスワップポイントが高いこともFX業者選びには重要なことです。
長期保有する場合は、その名の通り長期に渡ってポジション移動(トレード)を行わないため、FX業者の提示するスワップポイントが自動的にあなたの利益率と直結するのです。
スキャルピングやデイトレードではポジションを持ち越すことがないためスワップポイントは関係ありませんが、長期投資の場合は、より高いスワップポイントを提供しているFX業者を選ぶべきです。

トレード環境

各社がそれぞれオリジナリティを打ち出すために差別化を図っているサービスは「ツール」です。
テクニカル指標が充実したものや1クリックでオーダーに至るもの、これからの値動きを予想するものなど実に多彩です。
しかしこれから口座開設される方にとって各社のツールを何日も順番に試用して比較し、その優越を判断することはほぼ不可能です。
そこで正しく評価するために参考になるのが「第三者機関やメディアによる客観的評価」です。
決して口コミを真に受けてはいけません。
口コミを見ていると、損した恨み辛みをシステムのせいにしたような書き込みが跡を絶たないようです。
客観的評価としては「取引高」「顧客満足度」「メディアからの受賞」などです。
公表する側にも責任が生まれますので説得力があります。
いい加減な評価を公表していてはいずれ信頼を失い自分の首を絞める結果になるからです。

そしてプラスアルファ1つが

企業の安定力

サービスばかりが取り上げられて以外に着目されていないのが企業本体についてです。
これから口座開設をしてトレードをしていくFX業者は、長い付き合いになるあなたのパートナーです。
安心して取引を続けるためにも企業本体が安定している必要があるのです。
例えば企業収益の柱が、FXの1本柱だったらどうでしょうか。
これからの5年、10年の間に法改正があるかもしれません、FXの業界自体が改変しているかもしれません。
もし業績が悪化した場合、企業全体の悪化につながり安定したサービスの提供ができなくなる可能性もあります。
別の企業に口座を変更すればいいと思うかもしれませんが、入出金や保有ポジションのこと、新しい環境でのトレードとかなりの労力を必要とします。
つまりFX業者の収益の柱は他ジャンルに複数あった方が安定します。
このことはかつてプロ野球の球団買収の時に、楽天とライブドアの比較項目として取り上げられました。
サービスも大切ですが、サービスを提供する企業にも一度目を向けたいものです。

補足
これらのチェック項目において全てトップレベルでクリアしているのがであり、これから為替投資をはじめるための第一歩としては、文句なしのすばらしい口座です。ご自身の目で、ぜひ確認してみて下さい。

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