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FX口座の違いと結果の違い

2012年03月13日

FX口座の差別化

FX業界は何年もの激しい競争を経て現在に至っています。
かつてはスプレッド1銭というだけでかなりのインパクトがありましたが、現在ではさらにスプレッドを狭く設定するFX業者も少なくありません。
また長期投資を行う投資家向けにスプレッドは広いもののスワップを高く設定するFX業者もあります。
それぞれがサービスの差別化を図るのに四苦八苦なのです。
ではその恩恵を、われわれトレーダーはどれほど受けているでしょうか?

トレードスタイル

長期投資の場合、スワップの高いFX業者を選ぶことになりますが、スワップが高い業者はスプレッドが広い傾向があります。
「長期投資では頻繁に取引しないからスプレッドは関係ない」と思われるかもしれませんが、政治や経済の情勢によって定期的にポートフォリオを見直す必要が出てくるため、ポジションを何度も移動させます。
ポジションを移動させるたびに広いスプレッド分だけ損失となるのです。
短期売買の場合、スワップよりもスプレッドの低いFX業者を選ぶことになりますが、1銭以下のスプレッドは実際のトレードで、誤差と言えるほど重要ではないのです。

スプレッドの誤差とは

スキャルピングのような短期売買で為替変動の差益を狙う場合、基本的に取引の活発な時間帯を狙います。
取引が活発に行われているため、価格は1秒もたたないうちに5銭近く動くこともよくあります。
結局のところ、FX口座選びで0.5銭だとか1銭だとか気にするよりは、より迅速な判断をするトレードスキルを磨くことの方がよい結果を得られます。
エントリーの判断が0.5秒早いか遅いかで、結果はスプレッド以上に違ってくるのです。
「同じスキルではスプレッドが狭いほうが・・・」
実際にトレードすれば分かることですが、価格を見て成り行きでエントリーしたところで、通信速度やシステムによって約定価格がスベるのは当たり前のことであり、スプレッドの設定は100%保証されるものではありません。

机の上の計算

FXを始める前にいろんな不安を持つことは当然です。
誰でも未知の世界へ足を踏み出すときは、暗闇を手探りで進むような不安があるものです。
これは経験談ですが、口座開設するまでは「スプレッドがいくら」「スワップがいくら」「どのテクニカル指標が使える」などFX口座のスペック比較に必死になります。
しかし実際に取引を始めてしまえば、FX口座に大差はありません。
取引は買うか売るかの2種類であり、その判断の速さはFX口座に依存するのではなくて、あなた自身の問題なのです。
机の上で、スプレッドがいくらで何回トレードしたらいくら有利とか計算するより、実践経験を積むことの方が何倍もあなたに利益をもたらしてくれます。

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