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世界のマーケットをポケットに

2012年02月24日

今ではモバイルでFXトレードできるのは当たり前の時代です。
どこのFX口座でもモバイルツールを用意しており、ちょっとした待ち時間や移動時間、もしかしたらトイレの時間でも取引可能です。
昔に比べるとどんどんチャンスが広がってきてうらやましい限りです。
もう「仕事だから東京時間やロンドンオープンは取引チャンスがあっても手が出ない」なんてこともなくなります。
もちろんずっとチャートを睨んでいる必要もなく、アクセスしたときにいいタイミングであればIFO注文だけしておけばいいのです。

IFO注文

IFO注文とはリアルタイムでオーダーを出さなくてもあらかじめエントリーする価格、利益を確定する価格、ロスカットする価格を指定しておけば勝手に売買してくれるオーダー方法です。
例えばお昼休みにサクッと開いてみるとトライアングルを形成しており売り買い拮抗している場合、
「上にブレイクすると上昇トレンドが発生しそうだ。ただ収束があとどのくらいでブレイクするか・・・」
といったときIFO注文を出しておきます。
現在1ドル80円だとして、

  • 81円まで値上がりしたら上にブレイクしたと判断できるので買いたい
  • 上昇トレンドに乗れれば90円くらいで利益を確定したい
  • 万が一、79円まで値下がりするようなら上へのブレイク失敗と判断できるのでロスカットしたい

この81円で買い、90円で利益確定、79円まで下がればロスカットという一連のオーダーを一度に予約できるのです。
ログインしてチャートを開いてIFO注文を出すのに5分あれば十分でしょう。

売買比率

市場の状況を把握するのに売買比率を知ることは有益です。
売買比率とは売りポジションと買いポジションの割合であり、つまりは他人のポジション状況をトータルとして覗き見ることができるのです。
上昇が続いている状況で、売買比率にまだ極端な偏りがないなら上昇余地があるとも考えられますし、買いポジションがパンパンに張っているようなら反落が近いとも予想できます。
売買比率がモバイルで確認できるのがです。
モバイルをお持ちなら活用しない手はありません。
あなたのポケットにチャンスが詰まっています。

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