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クリック365と店頭FX

2012年02月09日

FXを取引する場合、2種類の業者が存在します。

  • くりっく365
    • 公設された市場で取引する業者であり、金融機関の提示しているレートでユーザーは売買する。そのため公正な取引がメリットである一方、手数料が発生する。
  • 店頭FX
    • 一般的なFX取扱業者で、FX業者によって決められたレートでユーザーは売買する。そのためレートは業者次第であるものの手数料は無料としている業者がほとんど。

ここまで聞くと一見店頭FX業者は危険なニオイがしてしまいますが、実際はそんなことはありません。現在の情報社会では実際のレートを確認することは容易なことですし、そこから乖離したレートを提示するような業者はあっという間に業界から消えてしまうでしょう。

税率

くりっく365は利益に対しての税率が一律20%であるのに対して、店頭FXは最高50%の税率が適用されていました(←過去形)。そのため年間利益が何千万円というトレーダーや頻繁な売買を行わない大口の投資家にとっては、くりっく365が有利といわれていたのですが、2012年1月1日より店頭FXでも一律20%となり、損失の繰越も3年となりました。

短期売買をするなら

税制が変わったため両者の比較項目が限られてきましたが、最もユーザーに影響するのはやはり手数料の有無です。
特に短期売買をする場合、くりっく365の手数料は重く圧し掛かります。
例えばスキャルピングで平均利幅5pipのトレーダーが片道手数料105円のくりっく365業者で取引した場合、利益の約40%は手数料で消えてしまうことになります。信用度やツールの機能、手数料無料で低スプレッドなどのサービス面を考えれば、店頭FX業者で取引した方が有利なのは明らかです。

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