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ダルビッシュ投手に学ぶトレード姿勢

2012年04月11日

日本時間10日、日本のエースであるダルビッシュ投手がメジャーで初登板しましたね。やっぱり日本人が世界で活躍するのは応援したくなりますよね。しかも25歳・・・すばらしい可能性を秘めています。結果は勝利投手となったものの5失点という本人も納得のいかない結果だったようです。試合後に、

「体と精神の状態がアンバランスだった」

このように語ったダルビッシュ投手でしたが、これはトレーダーが日常的に気を配っていることにとてもよく似ています。ダルビッシュ投手も自分自身で驚くほど冷静だったと感じていたにも関わらず体をコントロールできなかったのです。もちろんトレーダーは体を使う仕事ではありませんが、精神の中でもさまざまなバランスをとらなければいけません。

相場の分析と判断

例えば安定した利益の出せる経験豊かなトレーダーと、FXを始めたばかりで負けが続いているトレーダーは明らかにココロの温度が違います。ベテラントレーダーは勝ったときも負けたときも休んだ時も精神状態にさほど変化はありません。しかし後者のFX入門レベルの負けトレーダーのココロはまるで不動明王のようになっています(イメージだけ)。

「このまま引き下がってなるものか」
「今に見てろ!必ず取り返してやる」

これでもかと言わんばかりにポジションをとって損失を膨らませていくのです。

分析は冷静でなければ行えません。参加者には買いたい人、売りたい人、静観している人、長期売買する人、短期売買する人などがいて、さまざまなスタンスで相場に向かっています。そしてそれぞれの立場での見方ができなければ優位なタイミングを見つけることはできないのです。

またダルビッシュ投手のように冷静であってもうまくいかない場合もあります。分析はできているのにGoサインという行動へ移すかどうかの判断が上手にできない場合です。

「相場の状況は把握できているが、今ポジションをとるべきかどうか・・・」

行動とはポジションをとってからの値動きの想定、それぞれの可能性に対する対処の方法からクローズまでを含みます。分析から判断(行動)までがスムーズにできてこそ結果を残せるのです。

ダルビッシュ投手は必ず結果を残してくれるでしょうけどね^^

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