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失敗の検証

2012年03月16日

失敗は栄養素

前回の記事に書いたように情け無いトレードをしてしまったので反省中です(_ _)
しかし失敗は成功の母ですから、この経験がスッカスカになるほど吸収して
学びたいと思います。

トレードを楽しむ

最初にピンとくる失敗の原因です。「楽しむ」って言うと、アスリートみたいで良く聞こえてしまいますが、逆の意味です。トレードを楽しんではいけません。

当然ですが、チャートに向かっているときには様々な値動きのストーリーが頭をよぎります。最も期待の持てるポイント、最もリスクを抑えられるポイント、エントリーしてからの想定など・・・。

そして自分の描くシナリオのように値動きするときには「幸福感」に似た感覚を覚えてしまいます。

以前、ドーパミンについて書いたことがありましたが、トレードのように緊張状態が続いたのちに、ほっと緊張から逃れられる体験をした場合でも、脳から快楽物質であるドーパミンが出るんです。つまり、緊張の中で思い描いた値動きをすることで成功体験を感じてしまうのです。

一旦この快楽を経験してしまうと、無意識のうちにより多くの快楽を求めるようになります。ギャンブルにハマっていく、何かしらのことに依存していくことも同じ原理です。

想定範囲が極端に狭くなる

自分の描くように値動きをして、その体験を脳内で成功体験として幸福感を覚え、学習能力によって無意識に再び求めるようになると、もはやつまらない値動きが見えなくなってしまうのです。つまらない値動きというのは、トレンドがない、レンジがない、値動きが鈍いといった相場で、当然いつでもあり得る状況です。

自分でも「今思えば・・・」というくらい無意識に、「もしこのラインを抜けると大きなトレンドに発展して大きな値動きが期待できるかもしれない」というような、自分に都合の良い(快楽、快感を与えてくれる)想定しかできなくなっていたのです。

相場を判断する根拠が存在していないのです。

ギャンブル

無意識に判断なく行動してしまうようになれば、もはやギャンブルです。

アタルか、ハズレるか・・・

FX依存症、株取引依存症などと言われることもあります。利益が出れば天にも昇るほど楽しいし嬉しいし幸せ、損すれば悔しいし絶望感にあふれ、イラだちを隠せず取り返そうと躍起になる。

自分で自分をコントロールできなくなってしまうのです。

前回、失敗からのメンタル回復方法として「時間をあける」と言いましたが、少しでもうまくいかないことが続いたら、一旦相場を離れて時間をおいてから振り返って見るといいでしょう。

サイコロを転がすようなギャンブルなら、時の運ですから休もうが解決策は見えてこないですが、FXのトレードで失敗するには原因が存在します。

失敗が続くということは、原因が解決されないままである可能性が高いのです。
原因を突き止めて解決しないと、底なしに失敗するでしょう。

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