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情けは人のためならずFX編

2012年03月02日

「情けは人のためならず」とは、誰かに親切にしてあげることはその人のためだけじゃなく、優しい気持ちが巡り巡って自分に戻ってくるということわざです。
もちろんその逆もあるでしょう。
誰かにイヤなことをしたら、その悪い気持ちが巡り巡って自分に戻ってきて、結局自分がイヤな思いをします。
為替投資は利益を得るために行うものですが、日常的な性格が利益至上主義になってしまっていると巡り巡ってトレードもうまくいかなくなるものです。

音楽とFX

昔は音楽が好きでバンドとかやっていたわけですが、演奏やボーカル、作曲などしていると不思議なことに気づくのです。
表現はその人を映す鏡
日頃から几帳面な人がギターを弾くとカチカチな硬いメロディに聞こえてしまったり、日頃からルーズで優柔不断な人がドラムを叩くといまひとつしまりのないぼやけたリズムになってしまいます。
ボーカルを聞いてて「この人はこんな性格なんじゃないかなぁ」と感じたことはないでしょうか?
音楽という内側からの表現は、プレイヤーによって姿を変えるんですね。
そして現在FXをやっているわけですが、トレードでも同じではないかと考えています。
日頃から約束を守れない人はトレードルールも守れない、日頃からプライドが高くて失敗を認めたがらない人は含み損が膨らんでもなかなかロスカットができないなど。
トレードしている姿は心の底から表現されたあなた自身だと思います。
ワタシもいまだに未熟で、サクサクと思うような勝ちトレードが続くと、心のどこかで過信が生まれているのか想定外の動きに対応が遅れてしまうことがあります。
自分ではいつもと変わらないつもりなんですが、「あれだけうまくいっていた自分の相場感がまさか」と過信というぬるま湯でふやけた自分が姿を現すんです。

日常はFXのために

為替で大きく利益を上げて貯蓄をしっかりと増やせるトレーダーは、結果を求めたのではなく結果が付いてくるんだと思います。
Be Do Haveという記事で書いたように勝てるトレーダーは勝てる資質を持ち、勝つための行動をして結果として勝てているんです。
資質とは日常の行動と心のあり方だといつも自分に言い聞かせています。
日頃から感情的になったり、勢いにまかせた行動をとったり、思い込みで判断したりしていませんか?
そんな心は巡り巡ってトレードをしているとひょっこり顔を出すものです。

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