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ファンダメンタルとテクニカル

2012年02月14日

「ファンダメンタル派」であったり「テクニカル派」という言葉があります。
地学的リスクや政治や経済状況、大きな事件事故などもファンダメンタルでの判断基準になります。
一方これまでの為替の値動きから、これからの値動きを予測しようとするものがテクニカルです。
「ファンダメンタルとテクニカルの両方で判断する方が良い」という意見もあります。
FXを始めたばかりの人にとっては「じゃあどうすれば?」と悩みの種になりそうです。

ファンダメンタル

ひとつの考え方としては、長期投資ならファンダメンタル、短期売買であればテクニカルの方が優位であると思います。
大きく為替相場を動かすのは世界中にいる大口の一般投資家や機関投資家です。
扱う金額が大きければ当然取引のコストも大きくなるため、目先の値動きで右へ左へと動かしたりはしません。
しかし「国家間で経済協力の同意があり多額の融資が決まった」というニュースであったり、かつてのアメリカ同時多発テロのような大きな事件が起こった時に大口の投資家はすばやく資金を動かしてきます。
国家間での決定事項であれば長期に渡って為替相場へ影響を与えるからです。
つまり長期投資をする場合はファンダメンタル要因によって売買する方が優位だということになります。

テクニカル

テクニカルに関しては、これまでの流れや節目に対してこれからどう動くか?ということをさまざまな角度で判断していきます。
これまでの為替の流れに基づいて判断されるので、時間が経過すればその都度判断が変わってきます。
つまり短期売買をする場合、頻繁には発生しないファンダメンタル要因よりもテクニカルが重視されるということになります。
テクニカル手法についてはインターネットで検索していただければ目が回るほど紹介されています。

手法の位置づけ

ファンダメンタルとテクニカルのどちらが勝てるのかという、手法先行の考え方ではスキルアップできません。
自分のスタイルで為替相場に向かった結果として、手法というひとつの道具を手に入れるのです。
手法先行だったとしてもすばらしい手法に出会えればよいですが、それほど甘いものでもなく、足し算をするためにスーパーコンピューターを探す旅に出て、結局「FXの迷子」になってしまう危険性もあります。

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