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ルールの作り方

2012年02月05日

自己規律

FXを始めたばかりの頃はトレードのルールを作る方が良いでしょう。
どうしても最初のうちはトレード基準が一定ではないので結果にもバラつきが出てしまい、何が良くて何が悪いのかが判断しづらくなります。
また、感情的になって誤ったトレードをしないためにも「こうなったら今日のトレードはやめる」といったブレーキも必要かと思います。

優位性基準

ルールの作り方としてはとにかく負けを小さくするためのルールと、負ける回数を減らすことに重点を置くべきです。
そして長い目で見た判断が必要です。
ルールを作っても少しうまくいかないから変更する、一時はうまくいっても負けるとまたルールを変える。
これではルールがないのと同じです。
100回トレードして利益が出る優位性があるのかどうかが重要な部分であって、100回勝ち続ける必要はありません。
もちろん中級者から上級者になればルールという枠を超え、その場の状況を的確に判断することによって臨機応変な対応ができるようになります。
ルールはあくまでも自分の判断がブレてしまうのを防ぐための役割をしています。

自分=ルール

ルールを作るにあたって最も重要なことがあります。
それは「自分の性格にあったルール」であることです。
エントリーするのもホールドするのもクローズするのも自分の感情ですから、心に負担のかかるやり方は決してうまくいきません。
ストレスが溜まってしまうと無意識にそれを解消する方向へ舵取りを始めてしまうのです。
今日の収支がマイナスなら「早くポジションをとって利益を出して収支をプラスにしなければ」という舵取りが始まり、日頃エントリーしないようなところでも手を出して失敗したりするものです。
また、本やブログで「こうやったらお小遣い稼ぎのつもりが大勝した!」なんて記事を読んで、それならばと他人の手法をマネしたところで、含み損を抱えていたり1度損失を出してしまっただけで「本当にこれでいいのだろうか」と不安が芽生えて負担になってきます。
自分で考えに考えつくして納得して築き上げたルールではないために納得しきれないのです。
うまくいけばいいですが、結局失敗すれば「あのブログで紹介されてた方法が悪いんだ」と他人のせいにして、また別のルール探しを始める。
これではいつまでたっても成長できません。

自分を知り、相場を知り、経験の中でルールを固めていくのが最も自然だと思います。

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