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損切り貧乏からの脱却

2012年06月02日

前回記事の続きになります。

まずルールを決めることの大切さを考えてみましたね(^∇^)
「ルールにして、データを取り、検証して、改善する」
これが始まりであり、終わりでもある・・・
教科書っぽい言い回しですが^^;

サイクル

しかしデータをとるにあたってひとつだけ注意点があります。
データをとるにはどうしてもある程度の数をこなさなければいけませんよね?

自分で決めたルールが運よく損失の出ないルールならいいのですが、
副業として始めたばかりの入門者のラッキーパンチは
そうそう当たるものではありません。

つまり、数をこなせばこなすほどに損失が膨らみ
ついにはトレードが出来なくなる・・・

これだけは避けなければいけませんので、
最初に作るルールでは損失許容度は
出来る限り低くすることをおすすめします。

そしてルールにしてデータが取れたところで検証を始めます。
そうすれば損切り貧乏になる原因がいくつか見えてきますね(*^_^*)

・エントリーのタイミング
・損失の許容度が低すぎる
・利益の期待度が高すぎる

まだFXをやったことのない方にとっては
「これだけ?」
って思うかもしれませんが、そもそもルールを守ることができれば
改善点はほとんど浮き彫りに出来てるんですよ。

エントリーのタイミングの精度が悪いと、
ポジションをとっても見込み通りの動きにならないことが多くなります。

この場合は、長期足からタイミングを計ることをおすすめします。
「短期足でのラインブレイクが、同時に長期足でのラインブレイクでもある」
このような場面が理想ではありますが、
当然エントリーチャンスは減ってくるのがデメリットです。

または、エントリールールをあまり変えずに
損失の許容度と利益の期待度を調整することでも改善できます。

データは取れていますから個別に調整します。
「ポジションをとると、一時は狙った方向へ動くものの
戻されて損切りになる」
このようなエントリールールでは小さな相場でうまく機能しているので
損失や期待値は小さく設定することでうまくいくかもしれません。

「ポジションをとると、損切りレベルにかかってから
狙った方向へしっかり動く」
この場合は大きな相場を掴みつつもフライング気味なので
先程とは逆に損失と期待値を大きくとることでうまくいくかもしれません。

検証結果が出たら、最後の「改善する」にうつります。

前回から繰り返し言っていますが、
「ルールにして、データを取り、検証して、改善する」

これが、成功の上昇スパイラルなのです。

p.s.
話は変わりますが、
先日、尾崎紀世彦さんが亡くなられましたね・・・
あの優しい笑顔が好きでした。
残念でなりません。

また逢う日まで・・・

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