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損切り貧乏

2012年05月31日

トレードについて少しでも勉強したことのある方は
「損切り貧乏」という言葉を聞いたことがあるでしょうねd(゚∀゚)

ざっくり説明すると、
ルール通り毎回きっちりと損切りできているのに
多くの損切り分を取り返すだけのプラストレードができずに
結果、収支がマイナス化しているトレーダーを指します。

ルールを作り、ルールを守ってトレードすることは基本ですので
それすらできない場合は論外ですが・・・

ではなぜルール通りトレードしているのに
資産が右肩上がりに上昇していかないのでしょうか?

グラフ

その前にまず、
「なぜルール通りトレードすることが大切なのか?」
ということから押さえてみましょう。

相場というものは人間の心理で動いている部分と
実際の需要によって動いている部分があります。

残念ながら実際の需要については企業ごとの都合ですので
月末・期末であったり、5・10日だといった大きな枠組みでしか想定できません。

つまりトレーダーが相場で利益を出すためには、
人間の心理を読み、先に行動するしかありません

なんだか、こんなことを言うと難しく聞こえるかもしれませんが
実はとても単純です。

全世界のトレーダーに共通する価値観とは・・・・

損したくない(/□\*)」ということです。

共通する価値観があるということは
それがある程度パターン化されているということです。

つまり、
自分のトレードを一定のルールで行い、相場に当てはめてみた結果、
パターンにハマるのかどうかを検証しなければいけません。

PDCAということを以前から記事に書いていますが、
ルールにして、データを取り、検証して、改善する
これが始まりであり、終わりでもあります。

・・・と、

確信に迫っているうちに「損切り貧乏」までたどり着かずに
こんな時間になってしまいました・・・っ゚Д゚)っ

またいずれ続きを書かせていただきます^^;

おやすみなさいませ Zzz (´~`)

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