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酒田五法はチャートの縮図

2012年02月21日

酒田五法

江戸時代の日本で本間宗久によって作り出された相場分析法です。
彼は米の先物相場で天才的な手腕を発揮し、分析法や心理、人生の教訓までを「相場三昧伝」に記しました。
現在の価値で1兆円以上の利益を得たとも言われています。
没後200年以上たちますが、相場は人によってつくられるものであり、今もなお有効だと思われます。

三位伝

先ほどの書物の中に「三位伝」という言葉があり、今のトレーダーの姿勢として見習うべきところがあります。
その3つの言葉が「仁」「勇」「智」です。
チャンスが現れるまでじっと耐えて待つこと「仁」、そしてチャンスがきたら思い切って行動する「勇」、刻々と変化する状況に対して臨機応変に対処する「智」が備わっていることが勝てるトレーダーの条件でもあります。

基本の五法

酒田五法はローソク足の分析法で、その基本は「三山」「三川」「三空」「三兵」「三法」です。

「三山」はダブルトップの派生した形だと考えられます。
高値圏において、3回高値をトライしたが抜けられなかった、つまり下降への転換を意味します。
ヘッド&ショルダー(三尊)もダブルトップや三山の派生だと思います。
個人的には3回目の高値トライの山が、それまでの高値に届かなかった場合はより有効になると思います。

「三川」は「三山」の逆で、底値からの上昇を示します。
ダブルボトムなどの派生と考えられます。
やはり底値を3回確認して底硬さを確認して上昇へ転換する流れを作ります。

「三空」は流れの反転を表し、ローソク足とローソク足の間に隙間が開いてしまう形でありFXでは起こりません。
FXで考えれば、上昇の場合、大きな実体を持った陽線が連続して現れることになります。
この状況では価格の行き過ぎから反落することが多いのです。

「三兵」は底値圏で短い陽線が3つ続く(または高値圏で短い陰線が3つ続く)ことで流れが反転することを表します。
例えば底値では「なべ底」などと言われることもありますが、下降の流れにありながら売りポジションがいっぱいになって下げようにも下がらない状況があります。
この場合に陽線が続くなら反発のサインともとれます。

「三法」は相場を「休む」もことも「買う」「売る」と同様に大切だということを表しています。
よく「休むも相場」と言います。

パターン

酒田五法では何十パターンものローソク足の組み合わせが存在します。
すべてをFXにおいて鵜呑みにするのもどうかと思いますが、実際に相場を見ながら納得できるパターンも存在します。
FXで通用する個別のパターンはまた記事にすると思いますが、何よりも「仁」「勇」「智」はこれからも(というか永遠?)に目指したいですね^^

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